GCP Webアプリサーバ用のロードバランサ構築

コピー用VMインスタンスイメージの作成方法

現在シングルで立ち上げているVMインスタンスの永続ディスクから①スナップショット、②新規ディスク、③コピー用イメージの順番で作成。

①「Compute Engine」の「VMインスタンス」からコピー元VMインスタンスを選択し停止後、「スナップショット」からスナップショットを作成。「ソースディスク」でコピー元VMインスタンスを選択
②「Compute Engine」の「ディスク」からディスクを作成。ソースの種類で「スナップショット」、「ソーススナップショット」で①で作成したものを選択
③「Compute Engine」の「イメージ」から「ソースディスク」で②で作成したものを選択

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複数インスタンスの同時立上げ方法

④インスタンステンプレート、⑤インスタンスグループの順番で作成。

④「Compute Engine」の「インスタンステンプレート」から作成。「ブートディスク」の「カスタムイメージ」で③で作成したイメージを指定する
⑤「Compute Engine」の「インスタンスグループ」から作成。④で作成したインスタンステンプレートを指定する。インスタンスグループはロードバランスを実感する為に、複数のリージョンで作成する。1つのグループで最低インスタンス数は3個

「Compute Engine」の「VMインスタンス」で複数のインスタンスが起動されていることを確認する。

ロードバランサの作成方法

「Compute Engine」から一度離れて、「ネットワークサービス」の「負荷分散」からロードバランサを作成。WebアプリサーバなのではHTTP(S)負荷分散。
「バックエンドの設定」で⑤で作成したグループを指定。「バックエンドの追加」で複数分作成。ヘルスチェックはTCP:80で設定。
「ホストとパスのルール」はそのまま。
「フロントエンドの設定」でHTTP、IP:エフェメラル、Port:80を指定し作成をクリック

作成されたロードバラサに割り当てられたIPでWebブラウザから動作確認。エラーが返ってきたので、インスタンス毎に動作確認したら1個がエラーとなっていた。そのインスタンスをリセットしたらインスタンス単体からでもロードバランサからでもアクセスできるようになった。

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